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BOY SCOUTS ボーイスカウトとは

スカウトとは「先駆者」のことを指し、ボーイスカウトとは「自ら率先して幸福な人生を切り開き、社会の先頭に立とうとする少年」という意味を持っています。

  • それは、小さなキャンプから始まった。

    イギリスの軍人、作家、スカウト運動(ボーイスカウト)の創立者ロバート・スティーブンソン・スミス・ベーデン=パウエル卿(Robert Stephenson Smyth Baden-Powell, 1st Baron Baden-Powell of Gilwell、1857年2月22日 – 1941年1月8日)は、1907年6月 新聞・雑誌界の大立者アーサー・ピアスンから資金的な協力を取り付け、8月1日ブラウンシー島にて様々な地域や階層出身の21名の少年と共にキャンプを行い、ボーイスカウト活動の実験を行いました。

    かねてから子供達の教育に大きな関心を持ち、インドや南アフリカでの体験をもとにさまざまな野外教育をつうじて、少年たちが男らしさを身につけ、将来社会に役に立つ人間に成長することを願い、21人の子供たちと共に行った実験キャンプの体験をもとに、翌年「スカウティング・フォア・ボーイズ」という本を著し、少年達の旺盛な冒険心や好奇心をキャンプ生活や自然観察、グループでのゲームなどの中で発揮させ、「遊び」を通して少年達に自立心や、協調性、リーダーシップを身につけさせようとしました。これがボーイスカウト運動の始まりです。

  • 広がる国際交流で、世界中に友達ができる!
    世界の217の国と地域で2,800万人のスカウトが活躍しています。

    世界のさまざまな国の人々と友達になれるというのが、スカウト活動の魅力です。とにかく地球規模のワールドワイドな活動です。全世界でスカウトたちは活躍しています。現在、スイスのジュネーヴに本部を置く世界スカウト機構に正式加盟している160カ国を含む、217の国と地域、加盟登録人数は2800万人を超えています。もし世界地図をもってきてスカウト活動を行っている国に色を塗ると、ほとんど全ての陸地が塗りつぶされてしまいます。もちろん日本のスカウトにも世界中のスカウトと友達になるチャンスがあります。

    4年に1度開かれる世界スカウトジャンボリーなど、全世界からスカウトの代表が集まるキャンプ大会や、外国のスカウトを日本に招くこともあります。名実ともにインターナショナルな活動です。2015年には日本で世界ジャンボリー(プログラムの一部が広島で開催!)が開催されます。21世紀は国際化の時代といわれています。ボーイスカウト活動に参加し世界的視野で地球規模のプランを立ててみてはいかがでしょう。

  • 健全な心が健康な体に宿る!

    少年少女には、それぞれもって生まれた才能もあれば、成長するにつれて興味をもつようになった趣味やスポーツがもあります。一人ひとりが、個性豊かな、可能性を秘めています。成長にあわせ、個人を伸ばしながら、社会人として必要な資質をひとつずつ身につけさせるためには、「必ず身に付けるべき共通のもの」と「各人の得意な技能や趣味を伸ばすもの」があり、色々な活動を通じて努力していきます。その活動のひとつ野外活動は、単なる戸外ではなくもっと広い、もっと大きな自然から学ぶことを意図してます。 Stephenson Smyth Baden-Powell, 1st Baron Baden-Powell of Gilwell、1857年2月22日 – 1941年1月8日)は、1907年6月 新聞・雑誌界の大立者アーサー・ピアスンから資金的な協力を取り付け、8月1日ブラウンシー島にて様々な地域や階層出身の21名の少年と共にキャンプを行い、ボーイスカウト活動の実験を行いました。

    大自然の中に身を置き、大自然の神秘に触れ、大自然の強大なパワーを感じたときこそ、新しい何かが芽生え育つチャンスです。

  • 人を愛する心が、奉仕の心へ!

    国際協力活動

    ボーイスカウト運動は、世界的な組織があり、他の国々とも力を合わせながら活動を推し進めているグローバルな青少年団体です。こうした背景をもとに、(公益財団法人)ボーイスカウト日本連盟では、国際理解・国際協力プログラムを積極的に展開し、世界各国への支援活動を行っています。とくに、国際協力については、それぞれの部門において各年代に応じたプログラム展開することにより、世界に向ける子どもたちの小さな芽が、将来大きく羽ばたく「地球市民」へと成長することが期待されています。

    ボーイスカウトと環境教育

    スカウトたちにとって森や川、海といった野外のフィールドは活動の舞台です。100年以上も前にスカウト活動が始まってから今日まで、スカウトたちは野山や、森林を訪ね、自然を友とし、自然と親しむ能力と心を学んできました。野外活動の中で、自然愛護の具体的な方法を身につけるという、こうしたスカウトの姿勢は地球環境の保全が叫ばれる今日、新たな角度から再評価されています。毎年、9月の敬老の日を「スカウトの日」と設定し、全国で「環境」をテーマを中心とした奉仕活動を展開しています。

  • ドキュメンタリー「BBCドキュメンタリー・スカウティング フォア ボーイズ」

    全世界的なベストセラー、ベーデンパウエル卿の著作である「スカウティング・フォア・ボーイズ(Scouting For Boys)」を取り扱ったイギリス国営放送BBCによるドキュメンタリー。10分×6部の超大作です。 Stephenson Smyth Baden-Powell, 1st Baron Baden-Powell of Gilwell、1857年2月22日 – 1941年1月8日)は、1907年6月 新聞・雑誌界の大立者アーサー・ピアスンから資金的な協力を取り付け、8月1日ブラウンシー島にて様々な地域や階層出身の21名の少年と共にキャンプを行い、ボーイスカウト活動の実験を行いました。

    動画はこちら
  • 世界中のボーイスカウトと心の交流を行います。

    世界への拡がり

    ボーイスカウト運動の目的・教育システムは世界共通です。名称も世界共通で、「ボーイスカウト」または「スカウト」と世界中で呼ばれています。人種・宗教・言語など、あらゆる違いを超えて、世界中の青少年の友愛を深めることを目指したスカウト活動が積極的に展開されています。

  • ジャンボリーをはじめとした各種大会

    日本の大会の中で最も規模が大きいものは、4年に1度開催される日本ジャンボリーで、全国47都道府県から約2万人のスカウトが一堂に集い、野外を主な教育の場として、相互理解、国際親善をはかります。また、日本ジャンボリーの合間を縫うように世界スカウトジャンボリーが開催されますが、2007年には、スカウト運動100周年を記念した「第21回世界スカウトジャンボリー」が4万人の参加者によりイギリスで開催され、日本からは1,500人以上が参加しました。2015年には第23回世界スカウトジャンボリーが日本の中国地方で開催され、 広島では大会の目玉「ピースプログラム」を開催しました。 Stephenson Smyth Baden-Powell, 1st Baron Baden-Powell of Gilwell、1857年2月22日 – 1941年1月8日)は、1907年6月 新聞・雑誌界の大立者アーサー・ピアスンから資金的な協力を取り付け、8月1日ブラウンシー島にて様々な地域や階層出身の21名の少年と共にキャンプを行い、ボーイスカウト活動の実験を行いました。

    下記の通り、同じ会場・プログラムで立て続けに開催されます。世界スカウトジャンボリー日本開催を契機に、スカウトが国際理解と国際交流を促進するプログラムとして「ウエルカム・ザ・ワールド」プロジェクトが展開されています。

    • 2015年「第23回世界スカウトジャンボリー」山口県きらら浜(一部プログラム広島開催)
    • 2013年「アジア太平洋地域スカウトジャンボリー(第23回世界スカウトジャンボリー)プレ大会」
    • 2013年「第16回日本ジャンボリー」
  • 日本におけるボーイスカウト運動

    日本には、1908年(明治41年)にこのボーイスカウト運動が伝わりました。当時全国各地にはいろいろな少年団が数多くありましたが、全国的な統一結成への動きが起こり、1922年(大正11年)4月13日に「少年団日本連盟」が創立され、ボーイスカウト国際事務局に正式加盟し、世界の仲間入りを果たしました。これが日本におけるボーイスカウト運動の始まりです。

    現在、ボーイスカウト日本連盟は全国47都道府県に、それぞれ県連盟事務局を設置し、全国的な活動を展開しています。活動は各県連盟の自立性と独自性を重んじ、地域に根ざした活動を行っています。各県連盟は、おおよそ行政区域ごとに地区を構成し、その下に団・隊が組織されています。

  • 5つの部門と活動内容

    スカウト活動は野外活動を通じて、自然を学び、友情や強調の精神を育むことが、活動の基本になっています。
    子どもたちの年齢にあった育成を行うために、各年齢層に応じ5つの部門により構成され、さまざまなプログラムを組んで活動しています。

    • ビーバースカウト

      小学1年生になる年の1月から

    • カブスカウト

      小学3年生の4月から

    • ボーイスカウト

      小学6年生の4月から

    • ベンチャースカウト

      中学3年生の9月または高校1年生の4月から

    • ローバースカウト

      18歳以上

    • 指導者

      20歳以上

ABOUT ボーイスカウト広島県連盟について

スローガン

「わくわく ドキドキ しよう!2025」

団体概要

団体名
日本ボーイスカウト広島県連盟
創立日
1949年6月
加盟団
20団(2025年4月1日現在)
事務局所在地

〒730-0041
広島県広島市中区小町4-33(中国電力本社2号館内)

最寄り駅

中電前駅 (広島電鉄[宇品線])0.1km(徒歩3分以内)

市役所前駅(広島電鉄[宇品線])0.3km(徒歩4分以上)

袋町駅  (広島電鉄[宇品線])0.3km(徒歩4分以上)

※専用駐車場はありません。

業務時間
10:00〜16:00(火〜金)
TEL
082-242-2495
MAIL
scout-hc@ms2.megaegg.ne.jp
名誉連盟長
横田 美香
名誉顧問
松井 一實(広島市長)
顧問
酒井 幸雄
相談役
登世岡 浩治/阿部 芳行/中川 元慧
連盟長
苅田 知英
副連盟長
橋本 貢
理事長
羽原 文男
コミッショナー
森本 正彦
事務局長
江本 孝夫

君も仲間に!
ボーイスカウトに
入るには

ボーイスカウトでは随時入団を受け付けています。入団は県内各地で活動する団に直接申し込みいただきますが、広島県内では広島地区に7カ所、安佐北区に4カ所、呉地区に2カ所、安芸地区に3カ所、佐伯地区に2カ所、備後地区に2カ所あります。

ボーイスカウトにご加入希望、またはお近くで活動している団の連絡先等が不明の場合は、お気軽にお問い合わせください。